moldspoon

🧧 ポチ袋メーカー

1 / 2(ゆうくんへ)

1. 表書きと名前を入れる

2 人分。空にすると宛名なしになります。

2. 形と柄を選ぶ

3. 印刷する

印刷するときは「実際のサイズ」「100%」を選んでください(「用紙に合わせる」だと少し小さくなり、お札が入りにくくなります)。 普通紙でも作れますが、少し厚めの紙(マットな写真用紙や上質紙の厚口)にするとしっかりします。

作り方

  1. 実線に沿ってはさみで切り抜きます。
  2. 点線はすべて山折り(印刷した面が外側)にして、折り目を付けます。定規を当てて爪でなぞると、きれいに折れます。
  3. 下の「のり」と左の「のり」を、裏側へ折ります。
  4. 2 つの「のり」の面にのりを塗り、右側の面(裏の面)を後ろへ折り重ねて貼ります。
  5. お札を三つ折りにして入れます。口はそのままでも、シールで留めても構いません。

表書きは、お年玉・おとしだまのほか、目上の人や先生へのお礼には「御礼」「心ばかり」が使えます。目上の人の子どもに渡すお年玉は、表書きを「文具料」「図書料」にすることもあります(「自由に書く」から入れられます)。

お年玉やお礼に使うポチ袋を、A4 の紙に印刷して手作りできます。麻の葉・青海波などの和柄と色を選び、表書きと名前を入れて、 実線で切って点線で折り、のりしろで貼るだけ。名前を 1 行に 1 人ずつ書けば、1 人 1 袋で宛名を変えてまとめて印刷できます。 お札は三つ折りで入る大きさです。入力した内容はブラウザの中だけで扱い、サーバーには送りません。

送信ボタンを押したときだけ送られます
こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀

X (旧Twitter)

0

Facebook

LINE

0

はてブ

リンクコピー

✅ コピーしました!

よくある質問

お札はそのまま入りますか?

1 万円札(160×76mm)を三つ折りにすると入る大きさにしてあります。縦長・ふた付きは 62×95mm、横長は 95×64mm で、のりしろの分を引いた内側もお札より大きくなるようにしています。ミニ(50×75mm)は小銭や、お札を八つ折りにして入れる大きさです。印刷のときに「用紙に合わせる」を選ぶと少し小さくなるので、「実際のサイズ」「100%」で印刷してください。

作り方を教えてください。

実線に沿って切り抜き、点線をすべて山折り(印刷した面が外側)にして折り目を付けます。下と左の「のり」の部分を裏側へ折ってのりを塗り、右側の面を後ろへ折り重ねて貼れば完成です。ふた付きは、お札を入れたあとにふたを前にかぶせてシールなどで留めます。定規を当てて爪でなぞってから折ると、きれいに仕上がります。

子どもの人数分、名前を変えて作れますか?

作れます。宛名の欄に「ゆうくんへ」「はなちゃんへ」のように 1 行に 1 人ずつ書くと、1 人 1 袋で宛名を変えた展開図を A4 に並べます。縦長・ふた付きは 1 枚に 2 袋、横長は 3 袋、ミニは 4 袋で、人数が多ければページが増えます。プレビューの「前の人」「次の人」で 1 袋ずつ確かめられます。

表書きは何と書けばいいですか?

子どもへのお年玉なら「お年玉」「おとしだま」、お世話になった人へのちょっとしたお礼なら「御礼」「心ばかり」「ありがとう」が使えます。目上の人の子どもへのお年玉は「文具料」「図書料」とすることもあり、「自由に書く」から好きな言葉を入れられます。裏には「おばあちゃんより」のように差出人を入れられます。

白黒のプリンタでも印刷できますか?

できます。色で「白黒(家庭用プリンタ向け)」を選ぶと、白い紙に細い線の柄だけを描くので、インクを使いすぎず、モノクロのプリンタやコンビニの白黒コピーでもきれいに出ます。カラーで印刷する場合は、少し厚めの紙(マットな写真用紙や上質紙の厚口)にするとしっかりしたポチ袋になります。