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🎛 デザインシステムのカラーパレット一覧

色から探す

手元の色を入れると、11種類のシステムすべてを横断して近い色を探します。 「この色に近いTailwindの階調はどれか」を調べるときに使えます。

システム階調HEX色差
Tailwind CSS v3blue-500#3b82f6ほぼ同じ
IBM Carbonblue-50#4589ff2.8
Material Designblue-a200#448aff3.1
Bootstrapblue-400#3d8bfd4.1
GitHub Primerblue-4#218bff5.1
Ant Designgeekblue-5#597ef76.9
Tailwind CSS v4blue-500#2b7fff7.1
Radix Colorsblue-9#0090ff9.3
Open Colorindigo-5#5c7cfa9.8
Mantineindigo-5#5c7cfa9.8
Ant Designblue-5#4096ff11.4
Tailwind CSS v4indigo-400#7c86ff12.5

色差は CIE L*a*b* 空間での距離(ΔE / CIE76)です。10未満ならほぼ同じ色に見えます。 似た色が並ばないよう、1つの系統につき最も近い1色だけを出しています。

システム別のカタログ

Tailwind CSS v33.3.2MIT

ユーティリティクラスでスタイルを当てるCSSフレームワーク。クラス名がそのまま色名になるため、デザインシステムを持たないプロジェクトでもこのパレットがそのまま採用されることが多い。v3系の値。

パレットの作り: 22系統すべてが 50〜950 の11段階で揃っている。段階の刻みが均等で、どの系統でも同じ番号なら同じくらいの明るさになるよう設計されている。

書き方: bg-blue-500 / text-blue-500(設定ファイルからは colors.blue[500])

公式ドキュメント/リポジトリ/22系統 242

スウォッチをクリックするとHEXをコピーします。

slate11段階

gray11段階

zinc11段階

neutral11段階

stone11段階

red11段階

orange11段階

amber11段階

yellow11段階

lime11段階

green11段階

emerald11段階

teal11段階

cyan11段階

sky11段階

blue11段階

indigo11段階

violet11段階

purple11段階

fuchsia11段階

pink11段階

rose11段階

カラースケールの読み方

番号は明るさの目盛り。ほとんどのシステムは1つの色相について複数の明るさを用意し、番号で区別します。番号が小さいほど薄い(背景向き)、大きいほど濃い(文字向き)という並びが一般的です。Tailwindの50〜950、Materialの50〜900、Carbonの10〜100はいずれもこの並びです。

段階数はシステムの思想で決まる。10〜11段階が主流ですが、Radixは12段階にして「何番は背景」「何番は境界線」と用途まで決めています。段階が多いほど細かく選べる代わりに、選ぶ側が迷いやすくなります。

同じ番号でも明るさは揃わない。系統をまたぐと、同じ500でも黄色は明るく青は暗いということが起こります。文字色と背景色の組み合わせを決めるときは番号だけで判断せず、コントラスト比を必ず確認してください。

基準色の位置に注意。Tailwindやbootstrapは500、Ant Designは6、Radixは9が基準色にあたります。他システムのパレットを参考にするときは、番号ではなく実際の色で見比べたほうが確実です。

そのまま使うか、参考にとどめるか。ライセンス上は再利用できますが、既存サービスと同じパレットをそのまま使うと見た目が似ます。基準色だけ自社の色に置き換え、段階の刻み方を参考にする使い方が現実的です。

出典とライセンス

色の値は各プロジェクトが配布しているパッケージから取り出したもので、公式サイトの表を書き写したものではありません。 取得したバージョンと配布元は次のとおりです。

いずれも MIT または Apache License 2.0 で公開されているオープンソースです。 各ライセンスの全文と著作権表示はリポジトリの lib/data/THIRD-PARTY-NOTICES.md に収めています。 当サイトは各プロジェクトと関係はなく、公式が提供するものではありません。

※ 入力内容はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。

※ 表示している色はスクリーン用(sRGB)の値です。印刷用途では色域が異なるため、そのままの見え方にはなりません。

※ 各システムはバージョンが上がるとパレットを変えることがあります。実装に使うときは、必ず自分のプロジェクトが入れているバージョンの値を確認してください。

主要なオープンソースのデザインシステム・CSSフレームワークが公開しているカラーパレットを、11種類・1952色ぶんまとめて並べたカタログです。 配色を決めるときの参考や、手元の色に近い色を探す用途にご利用ください。

こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀

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よくある質問

Tailwind CSSの色は何段階ありますか?

v3・v4とも1系統あたり50・100・200・300・400・500・600・700・800・900・950の11段階で揃っています。番号が小さいほど薄く、500が基準色にあたります。ただしv3とv4では同じ番号でも実際の色が違い、たとえばblue-500はv3が#3b82f6、v4はより鮮やかな別の色です。このカタログでは取り違えを避けるため、v3とv4を別々に並べています。

同じ「500」なら、どのシステムでも同じ明るさですか?

違います。システムごとに設計が異なるうえ、同じシステム内でも色相によって明るさは揃いません。黄色の500は明るく、青の500は暗い、といったことが普通に起こります。文字色と背景色の組み合わせを決めるときは、番号ではなくコントラスト比で判断してください。

これらのパレットを自分のサービスで使ってもよいですか?

いずれもMITまたはApache License 2.0で公開されているオープンソースなので、ライセンス上は利用できます。ただし既存サービスと同じパレットをそのまま使うと見た目が似てしまうため、基準色は自社の色に置き換え、段階の刻み方を参考にする使い方が現実的です。

手元の色に近い色を探せますか?

できます。ページ上部の「色から探す」にHEXを入力すると、11種類のシステムすべてを横断して近い色を一覧します。近さはCIE L*a*b*空間での距離(ΔE)で測っており、10未満ならほぼ同じ色に見えます。

色の値はどこから取得していますか?

各プロジェクトがnpmで配布しているパッケージから取り出しています。公式サイトの表を書き写したものではないため、写し間違いがなく、どのバージョンの値なのかもページ下部の出典表で確認できます。