💴 源泉徴収税計算(報酬・料金)
原稿料・デザイン料・講演料など、個人(フリーランス)への「報酬・料金等」を支払う際の源泉徴収税額を計算します。報酬額(税抜)から請求額・手取りを計算する「順算」と、希望の手取り額から必要な報酬額を逆算する「逆算」の両方に対応しています。
計算モード
順算報酬額から手取りを計算
逆算手取り額から必要な報酬額を計算
消費税の区分
区分あり報酬と消費税額を明確に区分して請求
区分なし税込金額のみで請求
請求書等で報酬額と消費税額が明確に区分されている場合は、税抜金額を源泉徴収の対象にできます(区分されていない場合は税込金額全体が対象になります)。
報酬額(税抜)
円
計算結果
差引支払額(手取り)
¥99,790
| 報酬(税抜) | ¥100,000 |
|---|---|
| 消費税(10%) | ¥10,000 |
| 請求金額(税込) | ¥110,000 |
| 源泉徴収税額 | ¥10,210 |
| 差引支払額(手取り) | ¥99,790 |
源泉徴収の対象金額(税抜: ¥100,000)は100万円以下のため「対象金額 × 10.21%」で計算しています。
結果を共有・請求書に貼り付け
【源泉徴収税計算(報酬・料金)】
報酬(税抜) :100,000円
消費税(10%) :10,000円
請求金額(税込) :110,000円
源泉徴収税額 :10,210円
差引支払額(手取り):99,790円
(消費税額を区分して記載しているため、税抜金額を源泉徴収の対象としています)
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源泉徴収税額の計算方法
税率について
1回の支払金額が100万円以下の部分は10.21%、100万円を超える部分は20.42%の税率で計算します(所得税10%・20% + 復興特別所得税0.21%・0.42%)。源泉徴収税額に1円未満の端数が生じる場合は切り捨てます。
対象となる報酬・料金の例
原稿料・デザイン料・講演料・出演料・翻訳料など、個人に対して支払う一般的な「報酬・料金等」を対象としています。
対象範囲外の注意
司法書士・土地家屋調査士・弁理士等への報酬のように、支払金額から1万円を控除した後の金額に源泉徴収税率を乗じる特例があるケースは、本ツールの計算範囲外です。該当する場合は別途ご確認ください。
※ 入力内容はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
※ 本ツールの計算結果は一般的な計算です。実際の申告・納付は税理士や国税庁の情報でご確認ください。
こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀