📝 ダミーテキスト生成(文字数ぴったり)
1. 文章のテイスト
2. 文字数
Lorem ipsum ではなく日本語のダミーが要る理由
英文のダミー(Lorem ipsum)で組んだ画面に日本語を流し込むと、行数が変わってレイアウトが崩れることがあります。日本語は1文字が正方形に近い幅を持ち、単語の途中でも改行できるため、 同じ文字数でも1行に入る量と折り返しの位置がラテン文字とまったく違うからです。
- 行送りが変わる —— 同じ枠でも日本語のほうが行数が増えたり減ったりします。カードの高さが揃わない、ボタンが押し出される、といった崩れはここで出ます
- 折り返しの位置が変わる —— 日本語は句読点や小書き文字が行頭に来ないよう調整(禁則処理)が入るため、行末が1文字ぶん前後します
- 文字数制限の確認にならない —— 「全角100文字まで」のような制限は、そもそも日本語で試さないと意味がありません
テイストを選べるようにしているのも同じ理由です。 1文の長さと句読点の多さで見た目が変わるので、最終的に入る文章に近いものを選んでください。箇条書きの多い画面なら技術ドキュメント、本文が長く続く画面ならブログ・エッセイや小説が近くなります。 迷うときはビジネスメールが無難です。
何文字で試せばよいか
崩れが出るのは想定より多く入ったときです。 ちょうど収まる量ではなく、制限いっぱいの文字数で一度試してください。よく使う長さの目安は次のとおりです。
| 文字数 | だいたいこのくらい |
|---|---|
| 100文字 | meta description、カードの要約、通知メッセージ |
| 200文字 | 記事のリード文、商品説明、問い合わせフォームの本文欄 |
| 300文字 | 記事のリード文、商品説明、問い合わせフォームの本文欄 |
| 400文字 | ブログ1セクション、お知らせ1本 |
| 500文字 | ブログ1セクション、お知らせ1本 |
| 800文字 | ブログ1セクション、お知らせ1本 |
| 1000文字 | 記事本文の全体量。スクロールと画像の回り込みの確認向け |
| 2000文字 | 記事本文の全体量。スクロールと画像の回り込みの確認向け |
入力欄の文字数を数えたいだけなら文字数カウント、 氏名や住所のような項目ごとのテストデータが要るならダミーデータ生成、 画像の仮置きにはダミー画像作成が使えます。
なお生成した文章を公開ページに残さないでください。意味のある日本語に見えるので消し忘れても気づかれにくく、 検索エンジンからは中身のないページとして扱われます。
※ 生成される文章は架空の内容です。実在の企業・人物・商品とは関係ありません。
※ 文字数はJavaScriptのString.lengthと同じ数え方です(日本語1文字=1文字、改行1つ=1文字)。
文字数のカウントには文字数カウントを、テスト用の画像が必要な場合は○○KB画像メーカーをどうぞ。
指定した文字数ちょうどの日本語ダミーテキストを生成します。「500文字入れたら表示が崩れないか」「上限ぴったりで保存できるか」といった、文字数制限のあるフォームやデザインの確認にお使いください。意味の通る自然な文章を、13種類のテイストから選べます。