moldspoon

📨 DMARC レポート解析

1. レポートを読み込む

📨
レポートのファイルをここにドロップ(いくつでも)
.xml・.xml.gz・.zip のまま。ファイルはアップロードされません

レポートは、DMARC の DNS レコードの rua= に書いたアドレスに届きます(件名に「Report domain:」などが入ったメール)。添付ファイルをまとめて保存して、そのままドロップしてください。

届いていないときは、DNS の _dmarc レコードに rua=mailto:… があるか、メールセキュリティ診断で確かめられます。

DMARC を設定すると Google や Microsoft から毎日届く集約レポート(XML・.gz・.zip)を、まとめて読み込んで日本語の表にします。 送信元ごとに「合格」「設定漏れ」「なりすましの疑い」を判定し、直し方と、ポリシー(p=none → quarantine → reject)を強める時期の目安を出します。 レポートはお使いのブラウザの中だけで読み、どこにも送りません。登録も要りません。

うまくいかなかったときは

報告は送信ボタンを押したときだけ送られます。直したら改善履歴に載せます。

こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀

X (旧Twitter)

0

Facebook

LINE

0

はてブ

リンクコピー

✅ コピーしました!

よくある質問

DMARC レポートはどこに届きますか?

DNS の _dmarc レコードに書いた rua=mailto: のアドレスに、Google や Microsoft などの受信側から 1 日 1 回ほど届きます。添付の XML(.xml.gz や .zip に圧縮されていることが多い)を保存して、そのまま読み込んでください。

「設定漏れ」とはどういう状態ですか?

SendGrid などの配信サービスから送ったメールで、サービスの DKIM 署名や SPF は通っているのに、差出人(From)のドメインと揃っていない状態です。DMARC では不合格になります。サービスの管理画面で独自ドメインの DKIM(ドメイン認証)を設定すると直ります。

レポートの中身はサーバーに送られますか?

送られません。読み込みも集計もお使いのブラウザの中で行います。「送信元の名前を調べる」を押したときだけ、IP アドレスを Cloudflare の DNS に問い合わせて逆引きします。

p=none から quarantine・reject にはいつ進めればいいですか?

自社で使っている送信元(メールサーバー・配信サービス・業務システム)がすべて合格し、その状態が数週間続いてからが目安です。設定漏れが残ったまま強めると、自社のメールが迷惑メールに入ったり拒否されたりします。