moldspoon

🗜️ 画像一括リサイズ&WebP変換

1. 画像を選ぶ

ここに画像をドラッグ&ドロップ

またはクリックしてファイルを選択(JPEG/PNG/WebP/GIF/AVIF、最大20枚・1枚20.0MBまで)

リサイズ・サイズ変更・圧縮はどう違うか

どれも「画像を小さくする」操作に見えますが、削るものが違います。指定された言葉ではなく、やりたいことで選んでください。

  • リサイズ(サイズ変更・縮小)= 縦横のピクセル数を変える —— このツールです。「幅1200pxで」「長辺2000px以内で」と言われたときはこちら。 画素が減るので、結果としてファイルも軽くなります
  • 圧縮 = ピクセル数は変えずに容量だけ落とす —— 「2MB以下で」と容量だけ指定されたときはこちら。画像圧縮を使ってください
  • 切り抜き(トリミング)= 写る範囲を変える —— 端に写り込んだものを落としたいなら画像クロップ・切り抜きへ

このツールはリサイズと形式変換を同時にやります。縦横比は常に保つので、指定しなかった辺は自動で計算されます。20枚までまとめて処理でき、2枚以上ならZIPで受け取れます。

どの指定方法を選ぶか

迷ったら「長辺を指定px」です。縦向きと横向きが混ざった写真をまとめて縮めても、どれも同じ大きさに収まります。 幅で指定すると、縦向きの写真だけ極端に縦長になって扱いにくくなります。

指定方法どうなるか
長辺を指定px縦横のうち長い方を指定サイズに縮小します。もっとも扱いやすい方法です。
幅を指定px幅を指定サイズに揃えます。高さは縦横比を保って自動計算します。
高さを指定px高さを指定サイズに揃えます。幅は縦横比を保って自動計算します。
パーセント指定元のサイズに対する割合で縮小します。

長辺の目安は、Webに載せるなら1600〜1920px、資料に貼るなら1280px、 メールに添付するなら1024px程度です。 書類の写真を提出する用途なら、長辺2000pxまで縮めても文字は十分読めます。 縦横比を先に決めたいときはアスペクト比計算が使えます。

webp にすると何が変わるか

同じ見た目でファイルが3〜5割軽くなります。リサイズだけでは足りないときに効きます。 主要なブラウザはすべて表示できるので、Webに載せる画像なら既定のままで構いません。

形式性質
WebP(推奨)JPEG・PNGより大幅に軽くなります。主要ブラウザで表示できます。
JPEG写真向け。透過は白背景で塗り潰します。
PNG透過を保持できます。写真ではファイルサイズが大きくなりがちです。
元の形式を維持アップロードした画像と同じ形式で書き出します。

ただし提出先が形式を指定している場合は従ってください。申請システムや印刷所ではJPEGやPNGしか受け付けないことがあり、 webp は「対応していないファイル形式です」と弾かれます。 その場合は出力形式をJPEGにして、長辺だけ縮めるのが確実です。 透過を残したいときはPNG(またはwebp)を選んでください。JPEGは透明部分を白で塗り潰します。

※ 画像はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。

※ アニメーションGIFは最初の1コマのみを変換します。

※ WebPの書き出しに対応していないブラウザでは、自動的にJPEGで書き出します。

画像を最大20枚まとめてリサイズし、WebPなどの軽い形式へ変換できます。ブログやサイトに載せる写真の容量を、まとめて小さくしたいときにお使いください。1枚ならそのまま、複数枚ならZIPでダウンロードします。

こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀

X (旧Twitter)

0

Facebook

LINE

0

はてブ

リンクコピー

✅ コピーしました!

よくある質問

PNGをWebPに変換できますか?

できます。出力形式でWebPを選ぶと変換されます。逆にWebPをPNGやJPEGに戻すことも可能で、AVIFやGIFを読み込んでPNG・JPEG・WebPで書き出すこともできます。リサイズが不要な場合はサイズ指定を元のままにしてお使いください。

画像はサーバーにアップロードされますか?

されません。変換はすべてブラウザ内で完結しており、画像が弊社サーバーへ送信・保存されることは一切ありません。社外に出せない画像でも安心してお使いいただけます。

WebPとJPEG、どちらを選べばよいですか?

Webサイトに載せる用途であればWebPが有利です。同じ見た目でもJPEGより2〜3割ほど軽くなり、主要なブラウザはすべて対応しています。相手の環境が分からない場所へ渡す画像や、印刷・入稿に使う画像はJPEGやPNGのほうが無難です。

透過している画像をJPEGにするとどうなりますか?

JPEGは透過を扱えないため、透明だった部分は塗りつぶされます。透過を残したい場合はPNGかWebPを選んでください。