🖼 アスペクト比計算
比率を保ってサイズを計算
| 幅 | 1920 px | |
| 高さ | 1080 px | |
| まとめて | 1920 × 1080 |
幅・高さから比率を求める
| 整数比(約分) | 16 : 9 | |
| 小数比 | 1.778 : 1 |
この縦横比に近い定番比率
YouTube・テレビ・PCモニターの標準
入力したサイズは 16:9 ちょうどです。
高さを揃えて重ねています
よく使うサイズを読み込む:
解像度の早見表
| 比率 | 代表的な解像度 |
|---|---|
16:9 YouTube・テレビ・PCモニターの標準 | 640×360 nHD1280×720 HD・720p1920×1080 フルHD・1080p2560×1440 WQHD・1440p3840×2160 4K UHD |
9:16 スマホ縦・ショート動画・ストーリー | 720×1280 スマホ縦・HD1080×1920 リール・TikTok・ストーリー1440×2560 スマホ縦・WQHD |
4:3 旧テレビ・プロジェクター・iPad | 640×480 VGA800×600 SVGA1024×768 XGA2048×1536 QXGA・iPad Retina |
3:2 デジタル一眼・L判プリント | 720×4801620×10803000×2000 デジタル一眼の一般的な出力 |
1:1 Instagramの正方形投稿・アイコン | 320×320640×6401080×1080 Instagramの正方形投稿 |
21:9 ウルトラワイドモニター・シネスコ風 | 2560×1080 UWFHD3440×1440 UWQHD3840×1600 UW4K |
指定した枠に収める(contain / cover)
元画像を決められた枠に入れるとき、全体を収めると余白が出て、枠を埋めると端が切れます。 どちらを選ぶといくつになるのかを計算します。
全体を収める(contain)
840 × 630
倍率 20.83%
左右に合計 360px の余白ができます。
枠を埋める(cover)
1200 × 900
倍率 29.76%
上下が合計 270px 切れます。
アスペクト比の基礎知識
アスペクト比とは:画像や画面の「幅 : 高さ」の比のことです。16:9 なら、幅を16としたとき高さが9になる横長の形を指します。同じ比率であれば、1280×720 でも 1920×1080 でも見た目の形は変わりません。
なぜ比率を保つのか:比率を無視して幅だけ伸ばすと、写っているものが横に潰れたり伸びたりします。リサイズのときに片方の辺を決めたら、もう片方は比率から計算した値にする必要があります。
16:9 と 1.91:1 の違い:16:9 は約 1.78:1 です。OGP画像で使われる 1200×630 は 1.90:1 で、16:9 よりわずかに横長になります。16:9 の画像をそのままOGPに使うと上下が少し切れるのはこのためです。
A4が √2:1 である理由:長辺を半分に折ると、短辺と長辺の比が元と同じになる比率が √2:1(約 1.414:1)です。A4を半分にするとA5になり、比率が変わらないまま縮小できるのはこの性質によります。
※ 入力内容はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
※ 計算結果に端数が出る場合は小数第2位まで表示します。実際の画像サイズは整数のピクセルで指定する必要があるため、四捨五入してお使いください。
16:9や4:3といった比率を保ったまま、幅から高さ(高さから幅)を計算します。逆に、幅と高さから縦横比を求めることもできます。画像・動画・サムネイルのサイズ決めにご利用ください。