🗓️ 営業日計算(日本の祝日対応)
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「3営業日後」は当日から数えるのか
営業日計算でいちばん揉めるのがここです。当日を1日目として数えるか、翌営業日を1日目として数えるかで、結果は1日ずれます。金曜日に「3営業日後までに」と言われた場合、土日をはさむので差はこうなります。
| 数え方 | 1・2・3日目 | 金曜起算の答え |
|---|---|---|
| 当日を含まない | 月・火・水 | 水曜日 |
| 当日を含む | 金・月・火 | 火曜日 |
迷ったら「当日を含まない」が無難です。期間の数え方について民法は、初日は数えに入れず翌日から起算すると定めており(初日不算入の原則)、 契約や法定の期限はこちらに沿って動きます。 いっぽう社内の納期や配送の案内では、受付日を1日目と数える会社も珍しくありません。取引先とのやりとりでは、日付そのものを書いて確認するのがいちばん確実です。 このツールは上の切替で両方の数え方に対応しています。
なお「中3日」は営業日ではなく、あいだに空ける日数を指す別の言い方です。 金曜の次に中3日を空けるなら、土・日・月を空けて火曜になります。 休みを飛ばして数える営業日とは考え方が違うので、混ぜないようにしてください。
営業日・銀行営業日・役所の開庁日は同じではない
「営業日」と一口に言っても、年末年始の扱いが相手によって違います。振込の着金日を数えるときと、役所への届出期限を数えるときでは、休みになる日が変わります。
| 種類 | 休みになる日 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 会社の営業日 | 土日・祝日+各社で定めた休み | 納期、社内の期限 |
| 銀行の営業日 | 土日・祝日+12/31〜1/3 | 振込の着金、手形の期日 |
| 行政機関の開庁日 | 土日・祝日+12/29〜1/3 | 届出、証明書の取得 |
差が出るのは12月29日・30日です。平日であれば銀行は開いていますが、役所は閉まっています。 このツールの「年末年始(12/29〜1/3)を休みに含める」は役所や多くの会社の暦に合わせたものなので、銀行の着金日を数えるときはチェックを外し、12/31〜1/3だけを避けて読んでください。お盆は祝日ではないため、どの区分でも自動では休みになりません。 会社ごとの創立記念日や夏季休暇も同じです。実際の暦は取引先のカレンダーで確認してください。
※ 祝日は「国民の祝日に関する法律」のルール(ハッピーマンデー・振替休日・国民の休日・春分/秋分の日の近似計算)に基づいて算出しています。対象期間は2020年〜2035年です。
※ 2020年・2021年の海の日・スポーツの日・山の日は、東京オリンピック・パラリンピックに伴う特例移動を反映しています。
※ 春分の日・秋分の日は前年2月の官報で正式に公表されます。将来の日付は目安としてご利用ください。
※ 会社ごとの創立記念日・夏季休暇などは反映されません。実際の営業日は各社のカレンダーをご確認ください。
計算はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
「3営業日後はいつ?」「この期間の営業日は何日?」を、日本の祝日に対応して計算します。振替休日・国民の休日・ハッピーマンデー・春分の日/秋分の日まで祝日法のルールどおりに判定します。