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🕵️ Word・Excel の作成者・コメントを消す

🔒 ファイルはすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。

1. ファイルを選ぶ

ここに Word・Excel・PowerPoint のファイルをドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択(.docx・.xlsx・.pptx とマクロ付きの .docm・.xlsm・.pptm、100 MBまで)

Office の「ドキュメント検査」でも消せます

Windows の Word・Excel・PowerPoint には同じ働きの機能があります。Office が入っているパソコンなら、次の手順でも消せます。

  1. ファイルを開き、「ファイル」→「情報」を選ぶ
  2. 「問題のチェック」→「ドキュメント検査」を選ぶ
  3. 「検査」を押し、「ドキュメントのプロパティと個人情報」「コメント」などの「すべて削除」を押す
  4. 上書き保存する

Mac の Word では「ツール」→「ドキュメントの保護」から「保存時にこのファイルから個人情報を削除」を選びます。 Office が無いパソコンやスマホでは、このツールを使ってください。

このツールで扱わないもの

  • 文書に貼った写真の撮影場所などは、写真のほうの情報です。写真は EXIF 削除ツール で消してから貼り直してください。
  • Excel の非表示シート・名前の定義・外部リンク、プリンターの設定、マクロは一覧に出すだけで消しません。
  • PDF にしてから送る場合は、PDF の黒塗り も使えます。

※ ファイルはすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。

Word・Excel・PowerPoint のファイルには、本文のほかに作成者・最終更新者・会社名・コメント・変更履歴が残っています。 社外に送る前にファイルを読み込むと、何が残っているかを一覧にし、選んだものを消した版を保存できます。 ファイルはどこにも送信しません。

うまくいかなかったときは

報告は送信ボタンを押したときだけ送られます。直したら改善履歴に載せます。

こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀

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よくある質問

Word の作成者の名前はどこに残っていますか?

ファイルのプロパティ(「ファイル」→「情報」の右側)に、作成者・最終更新者・会社名などが入っています。Office をインストールしたときの名前や、会社のパソコンで設定された組織名が自動で入るので、自分で書いた覚えが無くても残っています。コメントや変更履歴にも、書いた人の名前が 1 件ずつ記録されます。

変更履歴を消すと本文はどうなりますか?

「変更履歴をすべて承諾する」を選ぶと、Word で「すべての変更を反映」を押したのと同じ結果になります。挿入した文は本文に残り、削除した文は消えます。書式変更の記録も消え、今の書式が残ります。変更前の金額や消した段落を相手に見られる心配が無くなります。

Office の「ドキュメント検査」と何が違いますか?

消せる内容はほぼ同じです。違いは Office が無くても使えることで、Mac・Chromebook・スマホのブラウザからでも確認と削除ができます。また、消した版をもう一度読み込み、名前やコメントが残っていないかを画面で確かめられます。Office が入っているなら、「ファイル」→「情報」→「問題のチェック」→「ドキュメント検査」でも同じことができます。

.doc や .xls の古いファイル、パスワード付きのファイルも使えますか?

使えません。古い形式は Office で .docx・.xlsx・.pptx に保存し直してから読み込んでください。パスワード付き(読み取りパスワード)のファイルは中身が暗号化されているので、パスワードを外してから読み込んでください。

ファイルはどこかに送られますか?

送られません。ファイルの読み込み・確認・削除はすべてブラウザの中で行います。社外秘の見積書や契約書の下書きでも、そのまま使えます。