🕊️ 喪中はがきメーカー
はがき(100 × 148mm)の通信面です。
出す時期
喪中はがきは、相手が年賀状を書き始める前の 11 月〜12 月上旬に届くように出します。
12 月に亡くなって間に合わないときや、喪中と知らない人から年賀状が届いたときは、松の内(1 月 7 日)が明けてから立春(2 月 4 日ごろ)までに寒中見舞いを出します。文面の種類で選べます。
1. 文面の種類を選ぶ
2. 亡くなった方
差出人と同じ姓なら名だけ、姓が違えば「鈴木 一郎」のように姓も書きます。
満 86 歳・数え年 87 歳(数え年は満年齢 + 1。誕生日の前に亡くなった場合は + 2 なので、生年月日を入れると正確です)享年・行年は数え年で書くのが古くからの書き方で、最近は満年齢で書く人も増えています。
夫婦連名で出すときの続柄は、ふつう夫から見た続柄にします(妻の父なら「義父」)。妻の親であることをはっきりさせたいときは「妻 恵子の父」のように書くこともできます。
3. 差出人と日付
2 行目からは名だけでも構いません。名の位置は下でそろえます。
文面の末尾に「令和八年十一月」と入ります。亡くなった年が同じ年なら「本年」、前の年なら「昨年」と書きます。
4. 文面を確かめる・書き換える
5. デザインを選ぶ
縦書きは漢数字、横書きは算用数字で書きます。
悲しみで墨が薄まった、という意味を込めた灰色
6. 保存して印刷する
PDF ははがき(100 × 148mm)1 ページです。印刷の設定で用紙を「はがき」、倍率を「実際のサイズ」(拡大縮小なし)にし、出したい枚数を部数に入れてください。同じ文面を何枚でも刷れます。
年賀はがきは使えません。郵便局の普通はがき(胡蝶蘭の料額印面のものが喪中向き)か、私製はがきに印刷します。インクジェット紙のはがきだと薄墨がきれいに出ます。
宛名面は宛名印刷メーカーで、住所録から作れます。
続柄・名前・亡くなった月・年齢と差出人を入れるだけで、喪中はがきの文面ができます。句読点を使わないなどの慣習に合わせてあり、できた文面はそのまま書き換えられます。 縦書き・横書き、薄墨・墨・濃紺、蓮や菊の飾りを選んで、はがきサイズの PDF か PNG で保存し、家庭のプリンタで印刷できます。寒中見舞いの文面も作れます。 入力した内容はブラウザの中だけで扱い、サーバーには送りません(書体の一部は Google から読み込みます)。
うまくいかなかったときは
報告は送信ボタンを押したときだけ送られます。直したら改善履歴に載せます。