🕰️ 写真の撮影日時を一括で直す(EXIF の日時修正)
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100 枚・1 枚 30MB まで。HEIC・PNG は非対応
写真の「撮影日時」はどこに入っているか
デジカメやスマホで撮った JPEG には、画像とは別に EXIF という領域があり、撮影日時・カメラ機種・位置情報などが入っています。 Windows のエクスプローラーで出る「撮影日時」、Mac の写真アプリや Google フォトの並び順は、ファイルの更新日ではなくこの EXIF の撮影日時で決まります。 そのため、ファイルをコピーしても日付は変わらず、逆にカメラの時計が狂っていると、あとから何をしても並び順が直りません。
| よくある原因 | 直し方 |
|---|---|
| 海外旅行の写真が日本時間のまま | 「ずらす」で時差の分(ハワイなら -19 時間)を入れて全部に適用 |
| 電池を抜いてカメラの時計が初期化された | 正しい日時が分かる 1 枚との差を「ずらす」に入れて全部に適用 |
| スキャンした昔の写真・LINE で受け取った写真 | EXIF が無いので「指定の日時にそろえる」で付ける(新しく EXIF を追加) |
| 1 枚だけ日付が違う | 一覧の「新しい日時」をその行だけ直す |
Windows のフリーソフトや ExifTool を入れなくても、Mac・Windows・スマホのブラウザで使えます。 書き換えるのは日時の文字(20 バイト)だけなので、画質の劣化はゼロで位置情報や機種名もそのまま残ります。 ファイル自体の更新日時(エクスプローラーの「更新日時」列)は OS が管理しているためブラウザからは変えられません。 日付を写真の上に文字として入れたいなら写真に撮影日時を入れる、 EXIF の中身を確認したり位置情報を消したいなら画像の位置情報(EXIF)確認・削除が担当です。
※ 写真はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
カメラの時計が狂っていた、海外で撮ったのに日本時間のままだった、スキャンした古い写真に本当の日付を付けたい。 そんなときに、写真の中に記録されている撮影日時(EXIF)をまとめて直します。 「全部を 9 時間ずらす」「全部を指定の日時にする」のどちらかを選んで適用し、1 枚ずつの手直しもできます。 画像データには触らず日時の部分だけを書き換えるので、画質は一切落ちません。Windows の「撮影日時」列や、スマホ・Google フォトの並び順はこの値で決まります。 写真はサーバーに送らず、ブラウザ内だけで処理します。