moldspoon

🚨 漏洩パスワードチェック

入力したパスワードが、過去に漏洩したパスワードのデータベース(Have I Been Pwned / Pwned Passwords)に含まれていないかを確認します。パスワード本体はブラウザの外に一切出ません。

🔒 通信はHave I Been PwnedのAPIに対しハッシュ先頭5文字のみ送信します。弊社サーバーには一切送信されません。
チェックするパスワード

パスワードを入力し、ボタンを押すとチェックを実行します(入力しただけでは通信しません)。

仕組み:パスワードもハッシュ全体も送信していません

このツールはHave I Been Pwnedの「Pwned Passwords」range APIを、k-匿名性(k-Anonymity)という方式でブラウザから直接呼び出しています。入力したパスワードそのものは、どの通信にも一切含まれません。

あなたのブラウザの中だけで完結する処理
────────────────────────────────
1. パスワード "password"
   ↓ SHA-1でハッシュ化(ブラウザ内のWebCrypto APIで計算)
2. 5BAA61E4C9B93F3F0682250B6CF8331B7EE68FD
   ↓ 先頭5文字だけを切り出す(残り35文字は手元に残す)
3. プレフィックス "5BAA6"

ここから先だけが外部と通信する部分
────────────────────────────────
4. "5BAA6" ─── GETリクエスト ───→ https://api.pwnedpasswords.com/range/5BAA6

5. ← "5BAA6"から始まる全ハッシュの一覧が返る
     (末尾35文字 : 出現回数、が数百〜数千件)
     例)...1E4C9B93F3F0682250B6CF8331B7EE68FD:9545824
         ...FFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFF:12

6. 返ってきた一覧を、手元に残しておいた
   残り35文字「1E4C9B93F3F0682250B6CF8331B7EE68FD」と
   ブラウザの中だけで突き合わせる
   ↓
7. 一致する行があれば、その出現回数が「漏洩回数」

送信されるのはハッシュの先頭5文字のみです。同じ先頭5文字を持つハッシュは数百〜数千種類存在するため、これだけではAPI提供元(Have I Been Pwned)側も、あなたがどのパスワードを調べているかを特定できません。これがk-匿名性の考え方です。

パスワード本体・SHA-1ハッシュ全体のいずれも、弊社サーバーやHave I Been Pwned以外の第三者に送信・保存されることはありません。

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※ 通信はHave I Been PwnedのAPIに対しハッシュ先頭5文字のみ送信します。弊社サーバーには一切送信されません。パスワード本体・ハッシュ全体はブラウザの外に出ません。

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