moldspoon

💬 ランダム文字列発行

文字列の桁数

1
200

作成する個数

1
30

記号を含める

!@#$%^&*()_-+=<>? の記号を候補に加えるかどうかを選んでください。「いいえ」の場合は英数字だけで作成します。

何桁にして、記号を入れるか

桁数と記号は用途で決まります。長ければ安全、とは限りません。貼り付ける先が記号を通さないことがあるためです。

用途桁数記号
パスワード16桁以上入れる。使えない記号があるサービスもあるので、弾かれたら英数字だけで作り直す
APIキー・トークン32桁以上入れない。URLやHTTPヘッダに載せると壊れる
クーポン・招待コード8〜12桁入れない。人が読んで打ち込むため
テストデータのID任意入れない。CSVやシェルに流すと区切りと誤解される

記号を外すと候補が62種類に減りますが、桁を4つ足せばおつりが出ます。「記号あり12桁」より「記号なし16桁」のほうが組み合わせは多くなります。 貼り付け先で弾かれる心配が要らないので、迷うなら記号なしで長くするほうが実務では楽です。 作った文字列がどれくらい強いかはパスワード強度チェッカーで確かめられます。

人が読む文字列で気をつけること

クーポンコードや初期パスワードのように人が目で読んで打ち込むものでは、 見分けのつかない文字が問い合わせの原因になります。

  • 0(数字のゼロ)と O(大文字オー)、1(イチ)と l(小文字エル)と I(大文字アイ)が代表です
  • フォントによっては rn が m に見えることもあります
  • 電話で伝える場合は、大文字だけに揃えると間違いが減ります

このツールは英大文字・小文字・数字(記号を選べば記号も)から等しく選ぶので、紛らわしい文字も出ます。人に渡すコードでは、出てきた文字列から手で除くか、桁を増やして作り直してください。 氏名や住所のようなテスト用データがほしい場合はダミーデータ生成が向いています。

どこで乱数を作っているか

この文字列は暗号用の乱数(crypto の randomBytes)から作っています。 ゲームの演出などに使う Math.random() とは別物で、 次に出る値を予測される種類のものではありません。生成はサーバーへ送らず、結果もどこにも保存していません。ただし作った文字列は一度しか見られない前提で扱ってください。ページを閉じたり再読み込みすると同じものは二度と出てきません。 なぜ Math.random() を使ってはいけないのかは、 上のリンク先の記事で詳しく書いています。

※ こちらで発行したパスワードを勝手に第三者に送信・弊社で保存することは一切ありません。

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パスワードなどにご利用いただける、ランダム文字列を発行できるツールです。

コマンドやプログラムから生成する方法、Math.random()を使ってはいけない理由は「ランダム文字列の作り方まとめ」で解説しています。

こんなツールをこれからも作っていきます。もしこれは!と思っていただけましたら、シェア・応援していただけると嬉しいです!😀

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よくある質問

何桁まで作れますか?

1桁から200桁まで指定できます。個数は一度に1〜30個まで指定でき、指定した数だけ改行区切りでまとめて出力されます。桁数・個数はどちらも入力欄とスライダーのどちらからでも変えられます。

記号を含めることはできますか?

「記号を含める」で「はい」を選ぶと、!@#$%^&*()_-+=<>? の17種類が候補に加わります。「いいえ」の場合は英大文字・英小文字・数字の62種類だけで生成します。記号を受け付けないサービスのパスワードを作るときは「いいえ」を選んでください。

作った文字列はサーバーに保存されますか?

保存も送信もされません。生成はすべてお使いのブラウザの中だけで行っており、出力された文字列が弊社サーバーへ送られたり記録されたりすることはありません。

パスワードとして使っても大丈夫ですか?

暗号論的擬似乱数を用いて生成しているため、規則性から推測されるような文字列にはなりません。用途に応じて桁数を十分に取り、同じ文字列を複数のサービスで使い回さないようにしてください。

パスワード以外の使い道はありますか?

テストデータのダミー文字列、開発中のトークンやID、入力欄の文字数制限の確認などに使えます。200桁まで指定できるので、長い値を入れたときの挙動確認にも向いています。