📷 写真に撮影日時を入れる(日付スタンプ)
写真を選ぶ(JPEG / PNG / WebP、最大50枚)
ここに写真をドロップ、またはクリックして選択
1枚 30MB まで。HEIC は JPEG に書き出してから
日付はどこから読み取っているか
写真のファイルには、撮ったときの情報がEXIFという形で一緒に入っています。 このツールはそこから撮影日時を読むので、1枚ずつ入力する必要がありません。 ただしEXIFが無い写真もあります。その場合は次の順に切り替わり、 一覧に「どこから取った日付か」を表示します。
| 優先順 | 読む場所 | 信頼できるか |
|---|---|---|
| 1 | EXIF の撮影日時 | 撮った瞬間の日時。そのまま使える |
| 2 | EXIF の更新日時 | 編集した日にずれていることがある |
| 3 | ファイルの更新日時 | 保存・コピーした日。撮影日とは限らない |
3番目になっている写真は要注意です。LINEやSNSでやりとりした写真、撮り直して保存し直した写真、スクリーンショットは、 途中でEXIFが取り除かれていることが多く、ファイルをコピーした日が入ってしまいます。記録として残す写真では、保存する前に一覧の表示を必ず確認してください。 EXIFの中身そのものを見たいときはEXIF情報を見るをお使いください。
焼き込む前に知っておくこと
日付は画像そのものに描き込まれます。あとから文字だけを消すことはできないので、元の写真は必ず別に残しておいてください。このツールは元ファイルを書き換えず、日付を入れた画像を新しく作って保存します。
書き出した画像にはEXIFが付きません。撮影日時も、機種名も、位置情報も一緒に消えます。日付を見せたいが自宅の場所は知られたくない、という用途では都合がよい一方、 元の撮影情報を残したい場合は元ファイルの保管が必要になります。
工事や点検の記録、損害保険の請求、物件の現況確認のように「いつ撮ったか」を写真の上で示すことを求められる場面で使われます。 提出先から書式を指定されている場合は、上の「書式」で 時刻まで入れる・「2026年9月9日」と書く・ドットで区切るなど6通りから選べます。位置は四隅から選べるので、写したいものに日付が重なるときは反対側の角へ移してください。まとめて処理したあと、容量が大きすぎる場合は画像圧縮、 提出用に1つのPDFにするなら画像をPDFに変換が使えます。
※ 写真はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
写真の右下に、フィルムカメラや昔のデジカメのようなオレンジ色の撮影日付を入れます。 日付は写真に埋め込まれた EXIF の撮影日時から自動で読み取るので、1枚ずつ入力する必要はありません。 複数枚をまとめて処理して ZIP で保存でき、位置・色・書式・大きさも選べます。 写真はサーバーにアップロードせず、すべてブラウザ内で処理します。書き出した画像からは位置情報などの EXIF が取り除かれます。