📧 メールの文字化けを直す
メールのソース(または化けた本文)
メールのソースの出し方
- Gmail(パソコン):メールを開き、右上の「︙」→「メッセージのソースを表示」。開いたページの全文をコピー
- Outlook(Windows):メールをダブルクリックで開き、「ファイル」→「プロパティ」の「インターネット ヘッダー」はヘッダーだけです。本文も含めるには、メールを .eml として保存(ドラッグでデスクトップへ)し、上の「.eml ファイルを選ぶ」で読み込む
- Thunderbird:メールを選んで Ctrl+U(Mac は ⌘U)
- iPhone・Android のメールアプリ:ソースを表示する機能がありません。パソコンの Gmail で開くか、化けた本文だけをそのまま貼ってください。文字コードの取り違えなら本文だけでも戻せます
メールが文字化けする理由
メールは本文や件名を「文字コード(Shift_JIS や ISO-2022-JP、UTF-8)」で表し、さらに7ビットの経路を通すために「Base64」や「quoted-printable」で包んでいます。 件名は =?ISO-2022-JP?B?...?= の形(MIME エンコード)に、添付ファイル名は filename*=UTF-8''%E8%A6%8B... の形(RFC 2231)になります。 受け取る側がこの包みを正しくほどけないと、包んだままの文字や、別の文字コードとして読んだ「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」のような文字が見えます。
よくあるのは、送信側が「ISO-2022-JP」と宣言しながら実際には Shift_JIS で本文を入れている設定ミスです。 このツールは宣言どおりに読んで化けていたら、文字化け復元と同じ日本語らしさで読み直し、どう読み直したかを表示します。 本文だけが手元にある場合は、文字化け復元ツールと同じ総当たりで戻します。
※ 貼り付けたメールはすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
文字化けしたメールの「ソース」(Gmail の「メッセージのソースを表示」などで出る生のメール)を貼ると、 件名・差出人・本文・添付ファイル名をまとめて読める形に戻します。 件名の MIME エンコード、本文の Base64 や quoted-printable、添付ファイル名の RFC 2231 を自動で判定し、 宣言された文字コードと中身が食い違うメールも日本語らしさで読み直します。処理はブラウザ内で完結し、メールはどこにも送信しません。