🔤 分離した濁点・半濁点を結合
直したいテキスト(ファイル名の一覧など)
分離した濁点・半濁点が 6 個あります。
6 個を1文字に結合しました。
Mac・iPhone・Android では分離した濁点も合成して表示されるため、この画面では入力と結果が同じに見えることがあります。Windows や一部の Web サービスでは「か゛」のように離れて見えます。違いは下の「見つかった箇所」の文字コードと、「文字コードで見る」で確認できます。
結合後のテキスト
見つかった箇所
| 行 | 入力(文字コード) | 結合後(文字コード) | 濁点の種類 |
|---|---|---|---|
| 1 | プU+30D5 + U+309A(2文字) | プU+30D7(1文字) | 結合文字 |
| 1 | ジU+30B7 + U+3099(2文字) | ジU+30B8(1文字) | 結合文字 |
| 2 | デU+30C6 + U+3099(2文字) | デU+30C7(1文字) | 結合文字 |
| 3 | プU+30D5 + U+309A(2文字) | プU+30D7(1文字) | 結合文字 |
| 4 | カ゛U+30AB + U+309B(2文字) | ガU+30AC(1文字) | 記号 |
| 4 | ト゛U+30C8 + U+309B(2文字) | ドU+30C9(1文字) | 記号 |
正規化の形式
文字コードで見る(入力の該当行)
1文字に見えても、下に2つの枠が並んでいれば分離しています。
※ 入力内容はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
「か゛」「ハ゜」のように濁点・半濁点だけが離れて見える文字列を、1文字の「が」「パ」に戻します。 macOS で付けたファイル名を Windows や Web サービスに渡したときに起きる現象で、原因は Unicode の正規化形式(NFD と NFC)の違いです。 ファイル名の一覧を貼れば行ごとに直せます。処理はすべてブラウザ内で行い、入力内容はどこにも送信しません。