🎯 画像からカラー抽出
🔒 画像はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
1. 画像を選ぶ
ここに画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(JPEG/PNG/WebP/GIF/AVIF、20.0 MBまで)
2. プレビュー(クリックでスポイト)
長辺400pxに縮小した画像から色を抽出しています。画像の好きな場所をクリックすると、その1点の色を取り出せます。
3. 抽出する色数
5. 抽出したパレット
スウォッチをクリックするとHEXをコピーできます。コントラスト比は4.5:1以上でAA(通常テキスト)合格の目安です。
6. コードで書き出す
抽出した色をどう使い分けるか
画像から色を抽出すると、占有率の高い色と、面積は小さいのに目を引く色の2種類が出てきます。 この2つは役割が違うので、そのまま同じように使うと画面が破綻します。
| 種類 | 性質 | 割り当て先 |
|---|---|---|
| ドミナントカラー | 占有率がいちばん高い。彩度は低めのことが多い | 背景、広い面 |
| アクセントカラー | 面積は小さいが彩度が高く、目を引く | ボタン、リンク、強調 |
写真から起こした配色がうるさくなるときは、たいてい彩度の高い色を広い面に使っているのが原因です。 広い面ほど彩度を落とし、狭い面ほど強くする、と覚えておくと外しません。 文字を載せる組み合わせはコントラスト比を確認してください。 本文なら4.5:1以上(WCAGのAA)が目安で、このツールは抽出した色ごとに白文字・黒文字での比率を出します。
完成したパレットをそのまま使うのではなく、階調を揃えたいときはデザインシステムのカラーパレット一覧で 近い色を探し、既存の段階に置き換えると扱いやすくなります。 画面全体の配色例を見たいときはUIテーマの配色カタログもどうぞ。
色数をいくつで抽出するか
抽出する色数によって、出てくるものの性格が変わります。多く取れば正確になるわけではありません。数を増やすほど似た色が並び、どれを使えばよいか分からなくなります。
| 色数 | 向いている用途 |
|---|---|
| 4色 | 画像の印象をひとことで掴む。サムネイルの背景色決め |
| 6色 | サイトやバナーの配色に起こす。いちばん使いやすい範囲 |
| 8色 | サイトやバナーの配色に起こす。いちばん使いやすい範囲 |
| 12色 | イラストなど色数の多い画像から、取りこぼさずに拾う |
| 16色 | グラデーションや階調を確認する。似た色も残る |
写真から配色を起こすならまず8色で見て、似た色ばかりなら減らす、 という進め方が確実です。 狙った一点の色だけ知りたい場合は、色数を増やすよりプレビューをクリックしてスポイトで拾うほうが速く、正確です。 背景を透過したPNGでは、透明な部分は集計から除いているので、 透過部分の色が結果に混ざることはありません。
※ 画像はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
※ 透明な部分(alphaが低いピクセル)は色の集計から除いています。
※ 抽出は長辺400pxに縮小した画像に対して行うため、1ピクセルだけの色は結果に出ないことがあります。
※ アニメーションGIFは最初の1コマのみを解析します。
写真やイラストから、その画像を代表する色を自動で抽出します。メディアンカット法で色をまとめ、HEX・RGB・占有率つきのパレットにして表示します。サイトのテーマカラー決めや、写真に合わせたバナー作りにお使いください。