経営者・事業責任者向けの無料セルフチェック
開発チームの運営、
うまく回っていますか?
忙しそうなのに、頼んだものがなかなか出てこない。いつ出てくるのか、聞かないとわからない。 その原因は1か所ではなく、優先順位・進み具合・人への依存・出す前の確認・直しやすさ・役割分担の どこかに隠れています。18問に答えるだけで、どこから見直せばよいかの当たりを付けられる、 開発の専門知識がなくても答えられるセルフチェックです。
登録不要 / 氏名・メールの入力なし / 18問・約3分
こんなお悩みはありませんか?
開発チームが忙しそうなのに、会社として大事なものがなかなか出てこない
いつ何が出てくるのか、担当者に聞かないとわからない
技術的なことを誰の責任で決めたのかが、後から追えない
公開・更新のたびに何かが壊れ、あとから慌てて直す
小さな修正のはずなのに、見積もりが想定の何倍にもなる
誰が何に責任を持っているのかが曖昧で、ボールが落ちる
どれも担当者の注意不足ではなく、決め方・役割分担・時間の使い方といった「仕組み」から生じることがほとんどです。 この診断は、その仕組みのどこが弱いのかを18問で見つけます。
診断でわかること
どこが弱いかが、点数で見える
6つの観点に 0〜100 の点を付け、低い順に並べます。「全部が問題」ではなく、 どこから手を付ければよいかが一目で分かります。
困りごとの裏で、何が起きているか
「いつ出てくるかわからない」といった困りごとの裏で、何が起きていることが多いかを観点ごとに示します。 人を採点する道具ではありません。
明日、何を確かめればよいか
会議でそのまま聞ける確認の質問と、何から手を付けるかを観点ごとに示します。 結果はそのまま相談にも使えます。
振り返る6つの観点
開発チームの困りごとは、たいていこの6つのどこかに原因があります
何を優先するか、決まっているか
3問 ・今チームがやっている上位5件を並べ、それぞれが会社のどの目標に効くかを一言で言えるか
いつ何が出てくるか、見えているか
3問 ・3か月先までに何を出す予定か、関係者が同じ1枚を見て答えられるか
その人がいないと、止まらないか
3問 ・「この人が2週間いないと止まるもの」を書き出したとき、何件あるか
出したあとに、壊れていないか
3問 ・直近3回の公開・更新で、出す前に確認した項目を担当者が挙げられるか
直すのに、時間がかかりすぎていないか
3問 ・後回しにしている課題の一覧があり、影響の大きさで並んでいるか
誰が何に責任を持つか、決まっているか
3問 ・主な役割(進行管理・技術の判断・品質の確認・顧客対応)を誰が担うか、紙に書いて本人と突き合わせたことがあるか
診断の流れ
- 1
18問に答える
「当てはまる〜当てはまらない」の5段階です。わからない設問は「わからない/該当しない」でかまいません(点数に入れません)。理想ではなく、今の実態で答えてください。
- 2
結果を見る
総合と観点ごとの点数、まず見直したいところについて「よくある困りごと」「その裏で起きていること」「まず確かめること」「何から手を付けるか」を表示します。結果のリンクは保存できます。
- 3
必要なら相談する
結果を踏まえたご相談も受け付けています。点数が本文に入った状態でお問い合わせフォームが開きます。社内の機密情報を書く必要はありません。
START
それでは、18問に
答えてみましょう
答えるのは、経営者・事業責任者・開発を任せている立場の方を想定しています。 現場の責任者にも同じ設問に答えてもらい、見比べると、認識のずれが見えます。
登録・メールアドレスの入力は不要です。回答は設問の改善のため匿名で記録します。
診断のあとは、相談もできます
モルドスプーン株式会社では、代表がIPAプロジェクトマネージャ試験の合格者として、 小規模チームのPM・テックリーダー・技術コンサルの立場で、開発チームの運営改善や、 遅延しているプロジェクトの立て直しをお手伝いしています。 相談の段階で「これは自社だけで対応できそうです」という結論になれば、正直にそうお伝えします。
あわせて使えるツール
見直したいところが決まったら、そのまま使える道具です。どれも無料・登録不要です。
この診断は回答者の自己申告にもとづく簡易評価であり、監査・第三者評価・保証ではありません。統計的に検証された尺度ではないため、業界平均との比較や順位は表示していません。
回答の並びと観点ごとの点数は、設問の改善と途中離脱の多い設問を見つけるために、匿名で弊社サーバーに記録します(回答途中の内容も含みます)。氏名・メールアドレス・会社名など個人や会社を特定できる情報は収集せず、広告や営業の連絡にも使いません。結果画面のURLには回答の並びが含まれます。
採点の方法:各設問は1〜5点。観点ごとの点数は回答した設問の平均を0〜100に換算したもの(「わからない」は除外、回答が2問未満の観点は判定不能)。総合点は判定できた観点の単純平均です。
よくある質問
誰が回答するのを想定していますか?
中小〜中堅規模のIT企業や、社内に開発チームを持つ企業の経営者・事業責任者・開発を任せている立場の方を想定しています。開発の専門知識がなくても答えられる言葉で設問を書いています。現場の責任者にも同じ設問に答えてもらい、結果を見比べると認識のずれが見えるのでおすすめです。
診断結果はどのくらい信頼できますか?
回答者の自己申告にもとづく簡易評価で、監査や第三者評価ではありません。統計的に検証された尺度でもないため、業界平均との比較や順位は出していません。「どこから見直すか」の当たりを付け、現場との会話の出発点にする用途に向いています。
「わからない/該当しない」を選ぶと点数はどうなりますか?
その設問は点数にも母数にも含めません。1つの観点で回答した設問が2問未満の場合、その観点は「判定不能」として総合点からも外します。点数が不自然に下がることはありませんが、「わからない」が多い場合は、開発チームの状態が回答者から見えていないこと自体をサインとして結果画面でお知らせします。
回答内容はサーバーに保存されますか?
保存します。回答の並びと観点ごとの点数を、設問の改善と、途中で離脱の多い設問を見つけるために匿名で記録しています(回答途中の内容も含みます)。氏名・メールアドレス・会社名などの入力欄はなく、回答から個人や会社を特定することはできません。記録するのは回答・回答時刻・参照元ページ・ブラウザの種類までで、広告や営業の連絡には使いません。
結果をもとに相談できますか?
できます。結果画面のボタンからお問い合わせフォームに進むと、観点ごとの点数が本文にあらかじめ入ります。相談にあたって、社内の機密情報や個人名をフォームに書く必要はありません。状況を伺ったうえで、自社だけで対応できそうな場合はその旨を正直にお伝えします。
点数が低いところがあると、その担当者に問題があるということですか?
そうとは限りません。この診断は「よくある困りごと」と「その裏で起きていることが多いもの」を分けて表示しており、低い点数は決め方や役割分担、時間の使い方といった仕組みの問題であることが多いという前提で解説を書いています。回答だけで特定の人の能力を判断することはできませんし、そのように使わないでください。

