DEV TEAM HEALTH CHECK
開発チームの運営、
うまく回っていますか?
計画・品質・属人化・技術負債・意思決定・チーム運営。開発組織の弱点は1か所に見えて、 実は複数の領域が絡み合って表に出てきます。18問に答えるだけで、どの領域から見直すべきかの当たりを付けられる、 経営者・CTO・事業責任者向けの無料セルフチェックです。
登録不要 / 氏名・メールの入力なし / 18問・約3分
こんな症状はありませんか
Symptoms
「開発チームが忙しそうなのに、事業として重要なものがなかなか出てこない」
🎯 事業目標と開発優先順位の整合 の領域に関わる症状
「いつ何が出てくるのか、担当者に聞かないとわからない」
🗺 計画・タスク分解・進捗の可視化 の領域に関わる症状
「技術的な判断が誰の責任で決まったのかが後から追えない」
🔑 意思決定の権限と属人化 の領域に関わる症状
「リリースのたびに何かが壊れ、リリース後に慌てて直す」
🛡 品質保証・テスト・リリース判断 の領域に関わる症状
「小さな修正のはずなのに、見積もりが想定の何倍にもなる」
🧱 技術負債と保守性 の領域に関わる症状
「誰が何に責任を持っているのかが曖昧で、ボールが落ちる」
🤝 チーム運営・役割分担・改善サイクル の領域に関わる症状
どれも担当者の注意不足ではなく、仕組み・役割分担・時間配分といった構造から生じることがほとんどです。 この診断は、症状の背後にある構造を領域ごとに切り分けます。
診断でわかること
What You Get
領域別のスコアと優先順位
6つの領域を 0〜100 で採点し、低い順に並べます。「全部が問題」ではなく、 どこから手を付けるべきかが一目で分かる形にします。
症状と原因の仮説の切り分け
回答から読み取れる「症状」と、その背後にありがちな「構造の仮説」を分けて提示します。 点数で人を評価する道具ではありません。
最初に確認することと改善の方向性
会議の場でそのまま聞ける粒度の確認事項と、特定の手法に偏らない改善の方向性を領域ごとに示します。 結果はそのまま相談にも使えます。
振り返る6つの領域
Six Areas
事業目標と開発優先順位の整合
3問 ・今チームが着手している上位5件を並べ、それぞれがどの事業目標に効くかを一言で説明できるか
計画・タスク分解・進捗の可視化
3問 ・3か月先までに何を出す予定か、関係者が同じ1枚を見て答えられるか
意思決定の権限と属人化
3問 ・「この人が2週間いないと止まるもの」を書き出したとき、何件あるか
品質保証・テスト・リリース判断
3問 ・直近3回のリリースで、出す前に確認した項目を担当者が列挙できるか
技術負債と保守性
3問 ・技術負債として認識している項目の一覧があり、影響の大きさで並んでいるか
チーム運営・役割分担・改善サイクル
3問 ・主要な役割(進行管理・技術判断・品質確認・顧客対応)を誰が担うか、紙に書いて本人と突き合わせたことがあるか
診断の流れ
How It Works
- 1
18問に答える
「当てはまる〜当てはまらない」の5段階。判断できない設問は「わからない/該当しない」でよく、得点から除外されます。理想ではなく実態で答えてください。
- 2
結果を見る
総合と領域別のスコア、まず見直したい領域の症状・原因の仮説・最初に確認すること・改善の方向性を表示します。結果のリンクは保存できます。
- 3
必要なら相談する
結果を踏まえたご相談も受け付けています。スコアが本文に入った状態でお問い合わせフォームが開きます。社内の機密情報を書く必要はありません。
START
それでは、18問に
答えてみましょう
想定する回答者は、経営者・CTO・VPoE・EM・事業責任者・開発責任者です。 経営側と現場側で別々に答えて見比べると、認識のずれが見えます。
登録・メールアドレスの入力は不要です。回答は設問の改善のため匿名で記録します。
診断のあとは、相談もできます
モルドスプーン株式会社では、代表がIPAプロジェクトマネージャ試験の合格者として、 小規模チームのPM・テックリーダー・技術コンサルの立場で、開発チームの運営改善や、 遅延しているプロジェクトの立て直しをお手伝いしています。 相談の段階で「これは自社だけで対応できそうです」という結論になれば、正直にそうお伝えします。
あわせて使えるツール
この診断は回答者の自己申告にもとづく簡易評価であり、監査・第三者評価・保証ではありません。統計的に検証された尺度ではないため、業界平均との比較や順位は表示していません。
回答の並びと領域別スコアは、設問の改善と途中離脱の多い設問を見つけるために、匿名で弊社サーバーに記録します(回答途中の内容も含みます)。氏名・メールアドレス・会社名など個人や会社を特定できる情報は収集せず、広告や営業の連絡にも使いません。結果画面のURLには回答の並びが含まれます。
採点の方法:各設問は1〜5点。領域スコアは回答した設問の平均を0〜100に換算したもの(「わからない」は除外、回答が2問未満の領域は判定不能)。総合スコアは判定できた領域の単純平均です。
よくある質問
誰が回答するのを想定していますか?
中小〜中堅規模のIT企業や、社内に開発チームを持つ企業の経営者・CTO・VPoE・エンジニアリングマネージャー・事業責任者・開発責任者を想定しています。経営側と現場側で別々に回答して結果を見比べると、認識のずれが見えるのでおすすめです。
診断結果はどのくらい信頼できますか?
回答者の自己申告にもとづく簡易評価で、監査や第三者評価ではありません。統計的に検証された尺度でもないため、業界平均との比較や順位は出していません。「どの領域から見直すか」の当たりを付け、現場との会話の出発点にする用途に向いています。
「わからない/該当しない」を選ぶと点数はどうなりますか?
その設問は得点にも母数にも含めません。領域内で回答した設問が2問未満の場合、その領域は「判定不能」として総合スコアからも外します。点数が不自然に下がることはありませんが、「わからない」が多い場合は、開発組織の状態が回答者から見えていないこと自体をサインとして結果画面でお知らせします。
回答内容はサーバーに保存されますか?
保存します。回答の並びと領域別のスコアを、設問の改善と、途中で離脱の多い設問を見つけるために匿名で記録しています(回答途中の内容も含みます)。氏名・メールアドレス・会社名などの入力欄はなく、回答から個人や会社を特定することはできません。記録するのは回答・回答時刻・参照元ページ・ブラウザの種類までで、広告や営業の連絡には使いません。
結果をもとに相談できますか?
できます。結果画面のボタンからお問い合わせフォームに進むと、領域別のスコアが本文にあらかじめ入ります。相談にあたって、社内の機密情報や個人名をフォームに書く必要はありません。状況を伺ったうえで、自社だけで対応できそうな場合はその旨を正直にお伝えします。
点数が低い領域があると、その担当者に問題があるということですか?
そうとは限りません。この診断は「症状」と「原因の仮説」を分けて表示しており、低い点数は仕組みや役割分担、時間配分といった構造の問題であることが多いという前提で解説を書いています。回答だけで特定の人の能力を判断することはできませんし、そのように使わないでください。

