📨 winmail.dat・.msg を開く
1. ファイルを選ぶ
ここに winmail.dat・.msg をドロップ(複数可)
winmail.dat・ATT00001.dat・.msg など。1 ファイル 50MB、20 ファイルまで
2. 中身を見る・取り出す
ファイルを選ぶと、ここにメールの中身と添付ファイルの一覧が出ます。
winmail.dat が届くのはなぜ?
送り主の Outlook が、メールをリッチテキスト形式で送っているのが原因です。 リッチテキスト形式は Outlook 同士でしか通じない書き方で、Outlook は書式と添付ファイルを独自の形式(TNEF)で 1 つにまとめ、winmail.dat という添付にして送ります。受け取る側も Outlook なら元どおりに表示されますが、 Mac のメール・iPhone・Gmail・Thunderbird などでは中身を開けず、「winmail.dat しか添付されていない」「添付したはずの PDF が無い」ように見えます。 ATT00001.dat のような名前で届くこともあります。
送り主の側で直す方法(今後届かないようにするには、こちらが確実です)
- Outlook の「ファイル」→「オプション」→「メール」で、「次の形式でメッセージを作成する」を「HTML 形式」にする。
- 同じ画面の「メッセージ形式」で、リッチテキスト形式のメールをインターネットの相手に送るときは「HTML 形式に変換する」を選ぶ。
- 特定の相手にだけ起きる場合は、Outlook の連絡先(アドレス帳)でその人のメール形式が「リッチテキスト形式で送信」になっていないかを確かめる。
- 会社の Microsoft 365(Exchange Online)なら、管理者がリモートドメインの設定で TNEF を使わないようにできます(PowerShell の
Set-RemoteDomainのTNEFEnabled)。
.msg は、Outlook でメールを「名前を付けて保存」したときや、Outlook でメールを添付して転送したときにできるファイルです。 これも Outlook 以外では開けませんが、このページで件名・本文・添付を確かめられます。 .msg の中にさらにメールが添付されている場合や、winmail.dat の中に .msg が入っている場合も、順に開けます。
本文の表示について: HTML の本文は、スクリプトを動かさない枠の中に表示します。 外部サーバーにある画像は、開封の確認に使われることがあるため、最初は読み込みません。
メールの件名や本文が「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」のように化けている場合はメールの文字化けを直すを、届いた ZIP のファイル名が化けている場合はZIPの文字化けを直すを使ってください。
※ 選んだファイルはすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。
Outlook から届いたメールに付いている winmail.dat や、保存された Outlook のメール .msg を、ブラウザの中で開きます。 件名・差出人・本文を表示し、中に入っている添付ファイル(PDF・Excel・画像など)を取り出して保存できます。 Mac・iPhone・Android・Chromebook など、Outlook の無い環境でそのまま使えます。 ファイルはサーバーに送らず、お使いのブラウザの中だけで読み取ります。
うまくいかなかったときは
報告は送信ボタンを押したときだけ送られます。直したら改善履歴に載せます。