📇 年賀状の住所録を移す
1. 住所録を読み込む
年賀状ソフトの「書き出し」「エクスポート」で CSV にしたファイル、スマートフォンや Google コンタクトから書き出した .vcf、 Excel で作った住所録が使えます。CSV の文字コード(Shift_JIS・UTF-8・UTF-16)は自動で見分けます。
ここに CSV・vcf をドロップ
Excel やスプレッドシートから貼り付ける
よくある移し方
- 年賀状ソフトを替える: 古いソフトで住所録を CSV に書き出し → ここで読み込んで列を確かめる → CSV で保存 → 新しいソフトの「読み込み」「取り込み」で列を対応づける。
- スマホの連絡先に入れる: 年賀状ソフトの CSV を読み込む → vCard で保存 → iCloud.com や Google コンタクトで読み込む。
- スマホの連絡先から年賀状を出す: iPhone や Google コンタクトから .vcf を書き出す → ここで読み込む → CSV で保存して年賀状ソフトへ、または宛名印刷用にコピー。
書き出し・取り込みの操作の場所は、ソフトや版によって違います。各ソフトのヘルプで「住所録 書き出し(エクスポート)」「読み込み(インポート)」を探してください。 このツールは各ソフトの開発元とは関係ありません。
※ 住所録はすべてブラウザ内で処理しており、弊社サーバーへ送信・保存することは一切ありません。ブラウザに残すのは書き方の設定だけです。
年賀状ソフトから書き出した住所録の CSV を読み込み、列を整えて、別の年賀状ソフトに取り込みやすい CSV や、 iPhone・Google コンタクトに入れられる連絡先ファイル(vCard)に変換します。 都道府県・市区町村・番地・建物名の分割と結合、郵便番号や数字の書き方の統一、同じ人の二重登録の検出、喪中の人の除外もまとめてできます。 住所録はサーバーに送らず、ブラウザの中だけで処理します。
うまくいかなかったときは
報告は送信ボタンを押したときだけ送られます。直したら改善履歴に載せます。