🧾 CSVのBOM削除・付与と改行コード変換
1. CSV ファイルを選ぶ
ここに CSV をドロップ(複数可)
CSV・TSV・TXT など。1 ファイル 20MB、200 ファイルまで
2. どう直すか選ぶ
UTF-8・BOM あり・CRLF。ダブルクリックで開いても文字化けしない形
3. 確かめて保存する
ファイルを選ぶと、ここに今の状態と変換後の状態が並びます。
BOM と改行コードのこと
BOM はファイルの先頭に置く見えない印で、UTF-8 では EF BB BF の 3 バイトです。 Excel は CSV をダブルクリックで開くとき、BOM が無いと Shift_JIS として読むため、UTF-8 の CSV は文字化けします。 逆に、PHP や Python などのプログラムやシステムの取り込み機能では、BOM が 1 列目の名前にくっついて「id」が見つからない、といった不具合の原因になります。 Excel で開く人に渡すなら付け、プログラムに読ませるなら外すのが基本です。
改行コードは、Windows と Excel が CRLF(0D 0A)、Mac と Linux が LF(0A)を使います。 取り込み先が片方しか受け付けないと、全体が 1 行として読まれたり、行末に見えない文字が残ったりします。 1 つのファイルに両方が混ざっていると、このツールでは「混在」と表示します。編集を繰り返した CSV によくある状態です。
Excel で開いたときに先頭の 0 が消える・日付に変わる場合は、CSVの0落ち・日付化を防ぐExcel用変換を、すでに文字化けしてしまった文字を戻したい場合は文字化け復元ツールを使ってください。
CSV ファイルを選ぶだけで、先頭の BOM(見えない 3 バイト)があるか、改行が CRLF か LF か、混ざっていないかを調べ、まとめて直してダウンロードできます。 Excel で開くと文字化けする CSV には BOM を付け、システムへの取り込みで先頭の列名が読めないときは BOM を外します。 Shift_JIS の CSV を UTF-8 に変換することもできます。ファイルはサーバーに送らず、ブラウザの中だけで処理します。