
AWS RDS SUPPORT
RDSのバージョンアップ・
延長サポート対応
MySQL 5.7 の延長サポート料金は3年目に入って単価が2倍になり、MySQL 8.0 も コミュニティサポートが終了しました。「請求に Extended Support の行が現れた」 「上げたいが止められないサービスなので手を付けられない」——そんな状況のご相談を承っています。
なぜこのページがあるか
Background
実は私たち自身が、管理していたRDSで延長サポート料の請求に実際に直面したことがあります。vCPU単位の課金に気づかず想定の倍を請求された経緯はブログの実録記事に書いた通りで、その後、同じ状況の方が自分で確認できるように料金シミュレーターを無料公開しました。このページは、その先の「実際にどう抜け出すか」をお手伝いするための窓口です。
お手伝いできること
What We Do
現状の整理と計画づくり
延長サポート費用の試算、アップグレード先の推奨、互換性の確認ポイント、 移行方式(インプレース/Blue/Green/ダンプ・リストア)の比較を、 手順・想定停止時間・切り戻し方針まで含めた計画書にまとめます。 社内のエンジニアの方がそのまま実行できる粒度で書きます。
アップグレードの実施
検証環境でのリハーサル、Blue/Green Deploymentsによる短時間切り替え、 当日の立ち会い・切り戻し対応まで代行します。 止められないサービスの切り替えこそ、段取りが9割です。
その後の保守運用
ご希望があれば、RDSに限らずAWSインフラの継続的な保守もお受けしています。 スポットのご相談だけでも構いません。
進め方と費用
How It Works
まず無料のオンライン相談(30分ほど)で状況を伺います。 構成の複雑さで工数が大きく変わるため、費用は一律にせず、状況を伺ったうえでお見積もりを提示し、 納得いただけた場合のみ進めます。相談の段階で「これは自社だけで対応できそうですね」という 結論になれば、正直にそうお伝えします。
- 診断のためにAWSアカウントのアクセス権をお渡しいただく必要はありません(ヒアリングと画面共有で進められます)
- 請求書払い(銀行振込)、NDAの締結に対応しています
- シミュレーターの試算結果を添えていただくと、より具体的なご案内が可能です
お問い合わせフォームが開きます。営業のご連絡はいたしません。
本サービスは Amazon Web Services, Inc. とは無関係の、モルドスプーン株式会社による独自サービスです。 料金・サポート期限の正確な情報は AWS の公式ページをご確認ください。

